鍼灸で食べていけるの?

現役ベテラン鍼灸師が、
学ぶべきことを教える、
そんな情報が読めるのは…

三旗塾ネット会員だけ


↑年2回発行される『千日会報』誌


『千日会報』って何?

鍼灸師として生きていく4要素がつまっています





三旗塾の基本は『中医鍼灸を深めること』です。
知識や技術という「ウデ」を磨く要素です。
まさに会報でも、この部分がコアになります。

金子先生はじめ三旗塾の先生方の臨床の「知恵」や「気づき」は、きっと多くの方の学びになると考えます。

『手技ができて・教えて・書いて・話せる』講師ですから、あなたの疑問や不安にも十分応えられるだけのチカラを持っていることと思います。

同じような治療をしていても効果が変わってくるのは何故でしょうか。
これは患者さんとの信頼関係です。
信頼関係を築けるかで治療効果も大きく変わってきます。
治療家は鍼灸だけしていれば良いのではありません。

患者さんと「コミュニケート」する要素を高めることも重要だと考えます。

鍼灸師が「鍼灸をしていけるかどうか」は、稼げるかどうかにかかってきます。
鍼灸師なのに、生活のために別の仕事をするのでは切ないです。
しっかり稼げる鍼灸師を目指したいですよね。

そのためには「経営する」要素が重要です。

開業鍼灸師にはすぐに役立つ要素でしょうし、勤務鍼灸師にはいつか役立つ要素を盛り込みたいと考えています。

鍼灸師という生き方は、たとえばサラリーマンとしての生き方とは違う気がします。

自営業であること。
世間的にはちょっとマイナーな仕事であること。
一生涯続けられる仕事であること。
多くはひとりでする仕事であること。

このような鍼灸師「ライフスタイル(生き方)」を楽しむ要素も盛り込んでいきたいと考えています。




執筆陣の紹介

金子 朝彦 先生

1962年生まれ
梁哲周先生に師事し、漢方全般を学ぶ。
漢方研究「三旗塾」を主宰し、中医系臨床家の初級からの脱皮を図る。
さくら堂治療院院長

日本中医学会評議員
東京衛生学園教育専攻科非常勤講師
湘南医療福祉専門学校 非常勤講師


『わかる指圧《痩身》』
『わかる指圧《生理痛・生理不順》』
『中医鍼灸、そこが知りたい』
『問診のすすめ』
 


金本 貴行 先生

1978年 茅ヶ崎生まれ
2001年 明治鍼灸大学(現明治国際医療大学) 卒業
2003年 同大学大学院修士課程修了 修士(鍼灸学)取得

さくら堂治療院、桑楡堂薬局 (邱紅梅先生)にて勤務
2009年10月、秋英堂治療院を開設。
臨床の傍ら、漢方勉強会「三旗塾」の講師を勤め、後進の育成に注力しています。
2010年より愛知県一宮市の千秋針灸院の提携治療院として眼科領域の鍼灸治療に協力。
また、自身がクローン病の診断を受け、入院・手術を経験したことから、炎症性腸疾患の患者さんの寛解期維持を目的に鍼灸治療で対応しております。
秋英堂治療院 院長


井田 剛人 先生

1977年 東京生まれ
2008年 湘南医療福祉専門学校卒業
2008年 某東洋医学総合研究所勤務(現在に至る)

大学卒業後、某牛丼チェーンに就職した後、店長として3年間勤める。
その後東洋医学の魅力に惹かれて鍼灸マッサージ師を志し、2005年に鍼灸マッサージの専門学校に入学。
卒業後は現在勤務している施設にて臨床、研究に従事。
また、在籍していた専門学校の講師であった金子朝彦に師事し、卒業と同時に三旗塾に入塾。

現在、臨床の傍ら漢方勉強会「三旗塾」の講師を勤め後進の育成に尽力しています。

所属学会:
全日本鍼灸学会
日本東洋医学会

伊藤 学 先生

1977年 横浜生まれ
2008年 湘南医療福祉専門学校卒業
2012年 三旗塾入門
高校・大学時代をカナダで過ごし、帰国後に外資系IT企業に勤める。
なんやかんやあり鍼灸師になり客船での勤務などを経て三旗塾に入門。

千日会報の編集を担当。


近江 國宏 先生

1975年11月生まれ 神奈川県横浜市出身
2000年明治鍼灸大学卒業(現:明治国際医療大学)
2004年三旗塾入塾
2009年おうみ鍼灸院開業


大石 千恵子 先生

神奈川県鎌倉市出身
2001年 神奈川衛生学園専門学校卒業
2013年 にじいろ鍼灸院開業
2014年 三旗塾入塾

高校を卒業後、養成学校にてはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、教員資格を取得。
その後、中国(現 天津中医薬大学)留学、鍼灸整骨院、専門学校に勤務した後、開業。


以下、作成中です



『千日会報』発行への想い



三旗塾は創設16年目を迎えました。

お蔭さまで、各地の定期勉強会には60名強の方が在籍し、期間限定の講習会や会報で繋がる仲間たちも入れると160名の大所帯となりました。

仲間たちの声として「もっと外向きの会報を作ろう」といううねりがあり、同人誌という質を一新し、次号から「初級者からの脱皮のマガジン」としてリニューアルすることとなりました。

この「初級からの脱皮」というテーマは25年変わらない私のスタンスであり、三旗塾のスタンスでもあります。

(2017年4月 代表・金子朝彦)




よくある質問と答え

Q三旗塾生でなくても購入できますか?

はい、大丈夫です

会報だけの購読者は、ネット会員として登録させていただきます
もちろん、三旗塾の会員限定の交流サイト(Facebookグループ)にご招待しますので、ネット会員の方にも積極的に交流の輪に加わって頂けたら幸いです。


Q会報誌の購入を希望しているんですが

ありがとうございます。
下記の『購入を希望される方へ』の手順でお申し込みください
『千日会報』の最新号をお送りします。


Qネット会員(メール会員)とは何ですか?

基本的には千日会報の年間購読者のことです
ただし、その他の三旗塾の諸活動にもご参加いただける『三旗塾の仲間』ということになります。


Q学生ですが、内容は難しくないですか?

若干難しいかもしれません
学年にもよりますが、学校で習うレベルよりは少しレベルが高いです。
ただし、内容は分かりやすく実践的でありたいと考えていますので、今からそのような情報に触れておくのはとても意義があることと考えます。



『千日会報』最新号のご案内

2018年8月に『第20号』を発行しました。




≪内容≫



【ただいま無料で一編公開中】
18号より無料試読:『脾胃と絡について』(盧嘉林)


~論文の紹介(代表:金子先生より)~

千日会報は、三旗塾の塾生各位が自身の見識を広げるため、臨床的苦悩を突破するため、はたまた臨床家としての立ち位置を確認するために書き下ろしたものである。
私共の一丸のテーマである「中級者への道」を意識しながら書くことを義務としながらも各自が自由に泳いでいる感がある。
臨床は楽しくありたい!
大きな山があっても楽しみながら登りたい。
この頂きからは何が見えるだろう。
今回は若き関西の俊才に登場してもらう
学生時代東京への密航を繰り返した逸材である
荒削りではあるが今後に大いに期待したい

無料試読:『脾胃と絡について』(盧嘉林)



ネット会員の特典

新規に三旗塾ネット会員になると以下の特典がございます。

1)『千日会報』が年2回届く
3月と9月に会報誌が郵送されます。送料無料。

2)会員専用のFacebookグループで濃い交流

3)バックナンバー1冊をプレゼント
(どの号かは届いてのお楽しみ)



購入を希望される方へ

年間購読費用 2,000円  
年2回の会報誌を送付(送料無料)
購読される方たちは『三旗塾ネット会員』という扱いになります

1)購入希望フォームより『お名前』『メールアドレス』『ご住所』をお送りください。
2)メール送信から7日以内に下記の郵便振込にて費用をお振込み願います。
3)購入希望メールと費用の振り込みを確認し次第、最新号を順次発送していきます。

【振込の際の振込先】
店名 028
店番 028
種類 普通預金
口座番号 89222461 
名義 : 金田久美子(カナダ クミコ) 宛て

※振込手数料が500円ほどかかります。郵便口座間の振り込みならお安くなります。
他金融機関からの振込の際は口座番号8922246をご指定下さい





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